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このコースでは、霊能力を身につけるための最も安全で合理的な修行法をご紹介します。瞑想の方法を伝授すると同時に、その場で様々な実践訓練もいたします。全6回を受講後、あなたは初歩の霊能力と豊かな人間力を身に付けていることでしょう。そして人生のど真ん中を選択する能力を身に付けていることでしょう。 |
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◆ ワークショップ「霊的覚醒への道」にご参加下さい 平岩浩二 皆さん「霊的覚醒」などと言うと、だいたいちょっと怖いなとか、霊が見えるようになったら嫌だとか、そんなふうに思う人が多いようですが、実はそうではなくて、むしろお化けの類が見え難くなり、反対により高次の存在である守護天使や守護霊などと繋がり易くなります。そのことで日常生活がより円滑に楽しくなり、重要な局面で自分にとって本当に正しい選択が出来るようになったりするのです。またヒ−リング能力が高まりますので、ご自身や周りの方々を癒してあげることも出来ます。現在第9期まで来ていますが、毎回和気あいあいと仲良く楽しくやっております。学校のクラブ活動に参加するような気持ちでおいで下さるといいですね。夫婦、親子、家族で受講する方が多いのも特徴です。 |
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「霊的覚醒への道」 第10期 初級コース 料金:10,000円/1回 (再受講は3,000円) ※料金は当日会場にて 時間:13:30〜17:30 ※13:00から会場に入れます。受付がありますので、 13:15までにはお越し下さい。 |
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| 第1回 | 2008年11月8日 (土) |
会場:大橋会館 207会議室 住所:東京都目黒区東山3-7-11 [地図] |
| 第2回 | 2008年11月22日 (土) |
会場:大橋会館 207会議室 住所:東京都目黒区東山3-7-11 [地図] |
| 第3回 | 2008年12月13日 (土) |
会場:大橋会館 207会議室 住所:東京都目黒区東山3-7-11 [地図] |
| 第4回 | 2008年12月20日 (土) |
会場:大橋会館 大教室 住所:東京都目黒区東山3-7-11 [地図] |
| 第5回 | 2009年1月10日 (土) |
会場:大橋会館 205会議室 住所:東京都目黒区東山3-7-11 [地図] |
| 第6回 | 2009年1月24日 (土) |
会場:大橋会館 205会議室 住所:東京都目黒区東山3-7-11 [地図] |
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tsukasa@romasophie.net (ファイル・写真付メール及び URL記載メールは受信不可) |
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ワークショップの感想文 (9期生 チャン・ライオン・リーメイさん)
日本には華道や茶道など「精神道」という素晴らしい文化がありますが、ワークショップ「霊的覚醒への道」は「霊道」そのもので、霊的に生きる人の動作、心構え、生き方、在り方を学ぶ場所でした。 実際、ワークショップを経て何が一番の収穫だったかというと、日常の中で道に落ちているゴミを拾うようになったことや、ご飯に感謝するようになったこと、人への接し方など、基本的な人間の生き方を見直し、実行できるようになったことだと思います。 もちろん霊的な訓練による結果、ヒーリング能力や霊視能力が身についたことはいうまでもありませんが、それと同じくらい「人としてどうあるべきか」を学ばせてもらったことは私にとってかけがえのない財産となりました。 また、霊的なこととは、遠いところで起きている摩訶不思議なことではなく、この日常の中でリアルタイムで体験していくことなんだということを肌で体感し、深く感動しました。 一人でも多くの人がそのことに目覚め、今の一瞬を大切に生きることができるよう、学んだことを体現してゆきたいと思います。先生、師範の皆様、先輩方、同期の皆様、貴重な時間を本当にありがとうございます。 |
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(9期生 しおみタイガーあさみさん)
ロマのワークでは常に、日常に本当は存在している霊的な部分をわかりやすく抽出して見ている感覚をもちました。そして自分の中にある感覚や感じたことを、霊的な感覚に当てはめていく作業でもありました。なんとなく気になっていたあれが、あれだったなんて〜!! こんなイメージが浮かんだんだけど、霊視してたなんて〜! これがヒーリングしている感覚なんだ! それは目からうろこの連続で、さらに講演会に出席すると意外な所でもワークや自分の中にあったものと日常とが繋がっていき、何日かして急に色眼鏡がガシャンと落ちる音が聴こえるほどで、その瞬間、体の奥底でぱたぱたとシステムが変更されていく感覚があり急速に見方や感じ方が変わっているのです。 「わかっちゃいるけどやめられない。ではなく「わかった」ら一気にやめられる。」 霊的な学びとはそういうことの連続だと感じました。 ロマでは第一回目から、全てが美しく繋がっています。もしくはロマに来る以前や、過去世とも繋がっています。それは「意外」な柔軟性を持っていて、規則正しくないように見えるのですが私と云う存在を中心に絶妙なバランスで存在しており、その軟らかさと、意外性と、全てが繋がっている感覚こそが霊的な事柄を受け取り日常に存在する奇跡や不思議を受け取ることでした。 いかに私達は「常識」というものにしばられ、硬く、小さく縮こまっていることか! 「本来人間は派手な存在。」「バサラに生きること!」 派手でバサラな感覚こそが、繋がりを見えなくしているガチガチのうろこをぶち壊し、「柔軟性」を産み、霊的な能力を研ぎ澄ませていきます。だから「一度全てを白紙にしてください」なのだと始めに平岩先生が言った言葉を思い出します。 さらに平岩先生はワークの中で自分を守らず、誤解を怖れず、極論といっても過言ではないほどタイトに真・善・美を伝え、体現して、わたし達に宇宙の基本の中の基本の中の基本の基本の基本(しつこく言っても足りないくらい深いところにある基本)と良きと悪しきを教えてくれます。が、「答え」はくれません! ロマには答えがないのです。それは誰よりも先生や師範の方々が私達に畏敬の念を持って接してくれるからで、その畏敬は、人間一人の力、一人の影響力を誰よりも知っているからです。本当に生きることを考えている人や知っている人は、人を侮蔑したりしないのだと感じますし、本当に敬って接してくれると感じます。そして真正面から私と云う一人の人間を見つめ、受け止め心から成長を望み、自身も成長をやめず、常に体当たりをしています。それから、私たちが迷い、自信を無くすと、親しい友人のように助言やアドバイスをしてくれますが、絶対に私たちの自立性を無くすような事は言いません。だからこそ先生は産婆なのだと思いました。 本当の愛をひしひしと感じながら、一人ひとりが自分を見つめ、ど真ん中を考え、選び、感じ、行動しようと日々を生きます。すると完全な調和をもってロマの9期が形成されていく感覚がありました。さらにはロマ全体が大きく、エネルギッシュになっていく感覚もあります。嫌な自分も、汚い自分も、傲慢な自分も…全ての自分をさらけ出し、見つめ、受け止め、ぶち壊し、足を竦ませながらも、自分自身に飛び込んだ人から自分のど真ん中を歩み9期の調和を作り出していくように思えました。それぞれはそれぞれのど真ん中を歩み、違う方向を見ているのに変だなあと思うのですが自分のど真ん中を選んでいるのに他人の喜びになる瞬間があり、ロマで体験した熱いもので皆が深い深い心の奥底で繋がっているような感覚があるのです。 ロマに通い始めてあっという間の10ヶ月。しかしこの期間は果てしない物語を読んでいるようで、とても濃密で、意識的な時間で、何度読み返してもあの時のあのシーンは笑えるし、心に響くし、じーんとくるし、新しい発見をくれます。ロマや日常に広がるその果てしない物語はずっとずっと前から始まっていて、その主人公は「私」だったのだということに気が付きました。まさにそれが「生きること」だということにも。それは一瞬一瞬が自分の意志と行動で作り出されるもので、その1ページ、1行、1文字、息遣いまでもが大切でかけがえのないものです。そしてこの主人公の影響力はとてつもないものです!だって全部に繋がっているのですから・・・。 ど真ん中を体現するとっても個性的(過ぎる!)平岩先生と司先生と師範の方々と仲間(魔法使いや獣人や猛獣使いやレスラーや剣士や賢者や踊り子などなど/笑)との冒険はまだまだ続きます。さらに新キャラ登場の再受講も控え、喜びの冒険者タイガーはとてもわくわくしています。 霊的学びとは本当の意味での生きることであり、繋がりを思い出すことに似ていると思いました。私の中の事象も、周りの人も、お金や仕事のことも、世界も天界も全部が繋がっています。その繋がりを思い出すプロセスを作り出せるのは主人公になれる人間でしか味わえない喜びなのではないのでしょうか。そんな喜びを体験し思い出すことができるロマは本当に凄い場所だと私は思います。これからも固まった価値観を壊し、繋げ、学び続けます。 ロマで出逢った全ての主人公と私と「ロマ」に心からの感謝を・・・! そしてこれからも宜しくお願い致します! |
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(9期再受講中 さわやかサワディーさん)
ある年の秋の入口の日。ワークショップ初日、私は緊張して会場へ向かいました。私はそれまで精神世界系には全く縁がなく、『ヒーリング』という言葉の意味さえ知らない状態で、そんな私がなぜ参加を思い立ったのか、自分でも不思議なくらいでした。思い切って入った会場には、若い方、年上に見える方、そして同年代の方、様々な方々がいらっしゃって男女が半々くらい。初めは皆さんも緊張気味でしたが、先生方のお心遣いによって、自己紹介の最中に笑いがおきるくらい和やかな雰囲気になり、少しずつ私の緊張も解けて来た頃、ふと思ったのです。「ここが私の居場所かもしれない。」 それからは毎回、終わりの時間が来てしまうのが残念に思うくらい、ひたすら楽しく充実した3時間半でした。天地創造の真実、神の事天使の事、そして意識の持つ意味、などなど、シュタイナーを読んだ事の無かった私にも大変分かりやすく、それはもう驚きに満ちたことばかりで、ひたすら感動の連続でした。 また回を追うごとに増えてゆく実践も、新鮮な体験でした。先生はよく「あなたの場合は・・・」と、修行の方法等を適確にアドバイスして下さいます。これは推測ですが、先生は何十人かを前にしての講義中にも、受講者個人一人一人をよく見て下さっているように思います。それぞれのタイプや熟達度を見極めた上でのご助言は、大変貴重でありがたいものです。そして例えあまり出来が良く無くとも(私の事です)決して否定的な言葉をお使いにならず、常に励まして下さいます。そのお陰で、初めのうちはとても出来るとは思えなかったヒーリングや霊視も、怖がらずにトライすることが出来るようになりました。 私は現在再受講中ですが、新鮮な感動は減るどころか、ますます深まるばかりです。でも未だに霊視等は苦手で、同期や後輩の方がどんどん霊能力を開花させてゆく中、自分には才能が無いのかと、正直言いますと少々焦りを感じてしまう事もあります。しかしそんな時はこう自分で自分を誉める事にしています。何はともあれ、私は何かしら大いなる存在の導きにより素直にロマゾフィーへ来た。少なくともそのことは間違えなかった。エライ! と。 また秋の入口の季節がやって来ました。ワークショップ初日の頃の私を知る人は、現在の私を見て「変わったね」と言ってくれます。確かに内面的に随分変われたようです。様々なワークや瞑想によって、若い頃から背負って来たいらない荷物を少しずつ下ろすことが出来、軽くなった分、自分を見つめる余裕が出来ました。また日常の些細な事柄にも意識を巡らす重要性を教えていただき、日々の生活に張り合いが生まれました。そして、あの頃は何の根拠も無かった「私の居場所」という思いは、今や確信に変わったのです。 まだまだこれからですが、先生方や、ここで得た生涯の友(と呼ばせて下さい)、ロマゾフィーの仲間の皆さんの力をお借りしながら、魂の成長を目指して努力して行きたいと思います。 |
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(9期再受講中 千里の道もさん)
私がロマゾフィーで得たものの素晴しさは計り知れません。もっとロマゾフィーと繋がっていたい、もっと平岩先生のおっしゃることに耳を傾けていたい。これがワークショップを再受講させていただいている理由です。 ワークショップ全20回があっという間に感じられるほど、素晴しい講義、多種多様なワーク。その全体を通して根底に流れるのが、先生の深い愛情です。そしてそこで繰り返し話されているのが、いかに本当の意味での人間性を身につけるのが大事か、自分を知ることが大切か。つまり霊的覚醒への道とは、本来の自分自身へ覚醒する道でもあるわけです。 もちろんその道は平坦であるわけもなく、お手軽からはほど遠い、超難関コースです。目を背けたり逃げたりせず、過去の自分や周囲との関係性も含め、自分という存在ととことん向き合うには、相当の覚悟が必要です。さらに覚悟があっても到底一人で成し得る事ではなく、光を以て方向を指し示して下さる平岩先生、共に支え合う仲間、この両輪があってこそ可能なのです。ロマゾフィーに集える喜びを噛み締めながら、己が進むべき道を歩んで行きたいと思います。まずは一歩から。 |
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(9期生 ひるあんどんさん)
『いつかやろうと思っていた事、それを今やってみよう。』 秘かに決意、ワークショップに参加を決めました。今年の1月に開講、期待と不安そして緊張した面持ちで待つ中、平岩先生がご登場、まさしく龍顔の笑みで瞬く間に私達を和ませてくださいました。 参加者ひとりひとりの自己紹介から始まったワークショップは<心・技・体>、この三位について段階を踏んで霊的覚醒が促される緻密なプログラムが用意されています。平岩先生の抜群に面白い講義、グループワーク、パートナーの方々との対面実習、個我に対する深い働きかけ、などを通して私達は多くを獲得、あるいは解放していきます。 ワークショップは回を重ねるに従い、豊穣な空間として膨らみ続けます。ここに集う私達は見えない光を顕し、形の無い宝珠を携える事となります。守護天使という存在を身近に感じ、対話を始め、抱擁します。『土』『水』『火』『風』『金』『銀』『無』の精妙な力を蓄え、錬金術師となります。知らぬまに私達は変容を遂げているのです。 やがて、ひとりひとりが自分の課題と向きあう瞬間に出会います。それは平岩先生の教えによって、師範、先輩、同期の方々の叱咤激励によって、あるいは金龍様のご到来という瑞兆によって為されます。『過去』『現在』『未来』に亘り、幾度も重ねて来た人生、その希有なドラマの中に残してきたもの、それを今、私達は見つめる事になるのです。 私の場合、『馬鹿になれ』『波風を立てろ』『家庭円満』といったキーワードや『注射器』といった事物からイメージするものが課題として与えられました。『わかっちゃいるけどやめられない。』 そんな日常生活のほころびを正す事も必要だと自覚しております。 ロマゾフィーが目指す霊的覚醒の道。それは遙か未来に訪れるワンネスの時代を創造する道に通じています。『わたしはあなた、そしてあなたはわたしである。』 私達は共に手を繋ぎ、この道を歩み始めました。揺るぎない絆と共に懐かしい慈しみの感情に包まれています。今、私達はひとりひとり全員が主役のドラマを演じている、ロマゾフィーではそんな舞台が用意されている、と確信しています。 |
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(第8期上級修了 ほおずき姫さん)
私にとってワークショップの扉を叩くことよりも、ロマゾフィーの扉を開くことの方が大きな決断であった。未知の世界への不安や、何を目指すのか、また自分には出来るのだろうかという様々な感情が渦巻いて、一人で会館前まで来てみたものの暫く棒立ちで考えていた。だが、まさに清水の舞台から落ちてみるとその様な覚悟はあらゆる場面で重要な「初心」であり、それを選択せずには何も得られないことが後々にわかった。 ぎこちなくも八期が始まった。内容は講義、瞑想、ヒーリング、リーディングなどだが、方法としてはしりとり・チャンバラ・粘土細工・ダンスなど、さながら楽しかった幼稚園時代を振り返る如く、大人になってからの社会常識や物質界での思い癖を剥いでいく。途中、「これでいいのか?」「なぜ見えないのか?」「ついていけるのか」など各々悩むが、平岩先生は指導者ではなくどちらかというと先輩というか友人のような立場で助言し、大きな器で包み込む。 やがて中級になり、全員に金龍を呼ぶステップがある。自力でつかない人にはロマ全員一丸となって金龍をつける。「一人で出来ないことは皆で協力してやる」「努力する仲間に協力を惜しまない」「自分に向けられた愛を素直に受け取る」・・・。仲間あっての自分、自分あっての仲間、それを肌で感じた瞬間「八期」が生まれた。全てが晴れて皆に感謝し、泣いた。 ワークは二週に一度行われる。この間隔は精神世界と日常生活とのバランスが良く、一般社会の中でごく当たり前の仕事をしながら日常生活を通して霊的訓練が出来る。またその効果は自分のみならず、知らずと周りの人々も肖っていたりする。ワークには遠方から飛行機で参加される方もいるが、その方の住む地方も良くなってきているだろう。実際私も自分の住む土地を愛するようになった。 学び始めた当初は、童話「幸福の青い鳥」のように、この旅の最後は自分自身に辿り着くのだろうと漠然と思ってはいたが、どうやら青い鳥とは自分の中の美しさのことらしい。一廻りしてわかること、二廻りしてわかることがそれぞれあり、そこに再受講の意義がある。と、言葉で綴ると理想の枠を強調して真実が伝わりにくいが、唯、自分を完全に曝け出し言葉にしなくとも通じる仲間と共に学ぶことこそ幸せである。ロマで知り合えた皆さんに感謝します。ありがとう。 |
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(第8期上級修了 モロボシダダンさん)
私は、通常講演会に参加し始めたのがきっかけで興味を抱き、ワークショップ「霊的覚醒への道」の参加申込みを決意しました。 ワークショップでは、先生は、毎回、本題の講義に入る前に、最近、世の中で起きた事件の霊的解釈などといった身近な話題から始められますので、中身に楽に入っていけます。初級コースでは、最初は、瞑想の仕方など基本的なところからじっくり学ぶことができました。また、講義だけではなく、多種多様なワークがあり、ヒーリングやリーディングのほか、粘土を使ったワークなどもあって飽きることがありません。毎回、全く予想もつかないような講義内容やワークの連続で、他では絶対に聞けないような話ばかりです。 既にこのコースを終了しているのにもかかわらず、多くの方が再受講されているという事実が、このワークショップの内容の素晴らしさを実証しています。また、再受講生の方々の実力や人柄の素晴らしさは、私たち受講生にとって大きな目標となるものであり、再受講生の方々との何気ない雑談からも貴重なヒントをいただくことがよくあります。 ワークショップは女性が多いせいもあってか、明るく華やかな雰囲気です。私は、ワークショップ会場の扉を開くたびに、花園のような雰囲気に包まれていやされるような気がいたします。また、先生御自身が非常にユーモアのある方であり、会場全体が時折大きな笑い声に包まれます。あっという間に楽しい充実した時間が過ぎ、ワークショップが終わると、何ともいえない幸福感に満たされます。 このワークショップは霊能力を身につけるためのコースでありますが、それだけではなく、人生を生き抜くためのヒントや心構えが豊富にちりばめられており、日々の生活のいろいろな場面で応用可能なものです。そして、ワークの中で先生から個別にアドバイスをいただけるような場合には、先生の言葉の一つ一つが私たち受講生にとって大変意義深いものとなっています。 現在、私は上級コースを受講中ですが、既に一部の受講生の方たちが示しているリーディング力のすごさにはただただ驚くばかりです。最近、自分は自らの実力のなさにあせりを感じ、努力不足に恥じ入るばかりですが、今後もこのワークショップで習ったことを基にがんばっていきたいと考えています。 |
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(第8期上級修了 gensukeさん)
私がこの講座を受講するきっかけになったのは昨年の自分の誕生日に「霊的見地から見た日本史」の本をプレゼントされたことでした。「何でこんなことまでわかるの!!」と感激しながら一気に読み進み、今までも少しはスピリチュアルなことには関心があり色々勉強はしていましたが改めて奥の深いものを見つけたという感じでした。早速本に書かれていたHPを見て講座があることを知り、ぜひ学んでみたいと思いました。講座が始まるまでに時間があり、その間に個人セッションを受ける機会に恵まれ平岩先生と直接お会いし自分のこれからの人生を過ごすための役割について相談したところ「大丈夫、出来ますよ」と力強い一言を頂きました。自分の役割を果たすためにもワークを受けるのを心待ちにしていました。さていよいよ3月から講座が開始。 自己紹介に始まり次々に進んでいくワークの途中、何度も自分の力不足に落ち込みましたが、その都度先輩方の助言を頂き、もう一度やり直して頑張って行こうとここまでくることが出来ました。行ってきたワークのノートを見返してみると本当にいろいろなことを、学んできたという実感があります。色々あるワークでしたが、私はどちらかというと「力技」のワークが好きでした。ワークのはじめには平岩先生の「取っておきの話」があり、それはとても面白く勉強になる事ばかりでしたし、また、ワークの途中に個人的なアドバイスもしていただきそれが自分を成長させるために役立ちました。私たち8期受講中に先輩方の中で7名の方が「師範」の認定を受けられ、それらの方々のパワーを頂き、深い学びを得られたと心から感謝しています。その影響か最終試験を待たずに8期生のうち、5名が一級霊能士の認定を受けられることが出来き本当に高いレベルでワークが進んでいると感じています。このワークを受けて得たものは常に自分を冷静に見る目を持つことが出来るようになった事だと思います。ワークも上級最終段階を迎え、ますます難しいリーディングなどを読み解いていく同期生や先輩方に励まされながら最後までたどり着こうと思っています。 |