2004年よりロマゾフィー協会にて平岩浩二に師事
ロマゾフィー協会所属 一級霊能士、筆頭師範

魔女というと、絵本や童話に出てくるほうきにまたがった姿や、あるいは歴史においては魔女裁判などが有名ですが、いわゆるその類のステレオタイプ的な魔女を思い浮かべる人が殆どでしょう。逆に言えば、魔女の本質的な姿を忠実に描写した絵本や歴史書はないと言えます。しかしそれは至極当然のことで、魔女は他人にその本質の全てを見せることはありません。

それは、魔女がある種の契約の上に成り立つ存在であるからです。そのひとつとして「神の供犠」となる役目を担うこと、そしてまた、魔女がある意味人間の「生と死」を司る役目をも担う以上、その秘儀や哲学などの全てを見せることは決してないのです。

しかしそこには、「人間の可能性を信じる」という土台の上に、魔女の存在が成り立っています。故に、人間の可能性を軽んじるものを最も嫌いながらも、人間の脆さを知り尽くした魔女の苦悩と葛藤は、時に狂気とも言える間違った方向へと転換した悲しい歴史が古くからありますが、知恵を以て自由を行使できる人間の傍らで、常に自らの生命を注ぐことが魔女の本望なのです。

そして同じく、私はずっと魔女として転生を繰り返してきました。それは今でも続き、その役目を全うするためだけに再び生まれてきたと言っても過言ではないと思っています。

今世でもみなさんの傍らに寄り添いながら、ご自身の力で前進していく事ができるよう、現在の状態を霊視によって読み説き、その時々の状態に必要な、最も相応しい方法でヒーリング致します。